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首の寝違いの原因

一般

朝起きたら首が痛くて動かない。寝違いは寝ている際に不良姿勢になりそれが原因で痛くなったと思う方がほとんどだと思います。
しかし、寝ていてる人に足をつねったりした場合、無意識に足を引っ込めたりするように、首の不良姿勢についても反射的に寝返りなどをして不良姿勢を回避して痛みから逃げる行動をとります。つまり、寝違えも原因は寝ている際に発生するわけではありません。(希にありますが)
では、寝違いとはどのようなメカニズムで発症するのでしょうか。

実は、前日に行っていた動作が根本の原因だと考えられています。
例えば、スポーツをしていてやっているときは何ともなかったのに終わって少ししたら痛みが出てきたという経験があると思います。
人間の体は、運動をしている時など体温が高いときは痛みづらくなるという特性をしていて、些細な怪我だと違和感程度であまり痛みを感じないことがあります。
そして、だんだんと体温が下がり感覚が敏感になってくるにつれ痛みを感じるようになってきます。
それに加えて、些細な怪我でも患部が炎症を起こします。この炎症症状についても発症直後は違和感程度でも時間がたつにつれて広範囲に炎症部分が広がり痛みを強く感じるようになります。
これらの原因により時間がたつにつれて強い痛みが出るようになるという現象が起きます。

首の寝違えについてもこれが当てはまり、前日に長時間同じ体勢をしてしまい筋肉の柔軟性が低下した後に、何かのひょうしで急激に無理な動きをして筋肉が引き延ばされて損傷してしまったとします。
そして、その後ゆっくりと時間をかけて炎症症状が広がり体温低下により患部も敏感になり痛みを伴う症状が発生してしまうのです。

このような寝違え症状については、まずハイボルテージなどの痛みのコントロールを行い、次に患部の負荷を減らすよう周囲の関節や筋肉の調整をすることが大切だと考えます。
何もしないで放置するよりもはるかに回復期間を短縮することができます。

寝違い症状が出た場合は、桐生にしで鍼灸接骨院までお越しください。
最先端機器と手技により早期の回復をサポートします!!

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