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転んで手をついたら手首が痛い

一般

手首が捻挫もしくは骨折している可能性があります。
手首は様々な靱帯で補強されておりまた、軟骨のクッションのようなもので衝撃を吸収するようにできています。
しかし、転んだ時の衝撃が強いまたは体重が重いなどの原因でそれらの組織が損傷されまたは骨折し痛みが生じます。

捻挫時の治療としては、組織の修復能力を高めることができるマイクロカレントという電気治療を行いながら同時に超音波治療を行います。
超音波治療とは組織を細胞レベルで刺激することにより回復能力を高めることができる治療器です。
そして、最後に痛みが軽減するように固定をして安静を図ります。

また、仕事やスポーツなどにより安静が保てない場合は、患部の周囲関節を調整してできるだけ患部に負荷がかからないようにします。
そしてマイクロカレントと超音波のコンビネーション治療を行い、支障でない最低限の固定を行います。

手首の捻挫を治療しないで自力で治そうとすると痛めた靱帯が慢性化し雨の日に痛みが出るなどの後遺症が出てしまうのでご注意ください。
また手首の痛みで最も注意が必要なのはご高齢の方です。
ささいな衝撃でも骨折している可能性があります。
「捻挫だから放っておけばそのうち良くなるだろう」と思い込んでいて実際には骨折だったことはよくあります。
そして、放っておいた間に骨が変形したまま癒合しまうなんてこともよくあるのでご注意ください。

転んで手首に痛みが生じたらぜひ桐生にしで鍼灸接骨院までご来院ください。

〒376-0021 
群馬県桐生市巴町2丁目5−19 織姫ビル 1F

〔駐車場案内〕

  • ・「JR桐生駅南口」より信号直進、「当院ビル裏に駐車場3台有り」
  • ・「JR桐生駅南口」より信号直進、「東進衛生予備校様 裏に駐車場6台有り」

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