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走ったりジャンプをするとすねが痛い

一般

走ったりジャンプをした際の着地時にすねの内側が痛くなる疾患としてシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)があります。
筋肉は、骨を覆っている骨膜という強靭な繊維でできた膜に付着しています。その付着している筋肉に力が入り収縮することで骨を動かし関節の運動を行います。
シンスプリントとは、その付着部である骨膜が関節運動により繰り返しけん引され炎症を起こしてしてしまう疾患です。


原因としては、部活動に入りたてで急に運動量が増えたり、靴底が偏って減った状態でランニングを繰り返し行ったり、偏平足だったり、ふくらはぎの筋肉の柔軟性が低下している状態で運動を繰り返しおこなったりと数え上げればきりがない程あります。


そのまま我慢して運動を続けているとやがて骨膜が骨折してしまったと勘違いをしてしまい、骨の修復作業を行いはじめ患部が膨れあがった状態、つまり骨折時と同じような症状が出現してしまいます。これが疲労骨折です。
疲労骨折になってしまうと、歩行時にも痛みが生じ運動ができない状態になりしばらく運動ができなくなってしまいます。

つまり、シンスプリントとは極端に言うと骨折(折れてはいませんが)の初期症状という事ができます。
これは、アスリートとしてかなり深刻な状態です。


当院の治療として、骨折治療の際に用いるライプスという超低出力超音波治療機を使用しております。
ライプスとは骨折時に使うと回復時間が約40%減らすことができると報告されている機器で、当院ではシンスプリントにも使用しております。
通常では骨折以外に使用しない機器ですが、シンスプリントについても回復に期待ができ、また副作用が極めて無いに等しいことから当院では使用して施術をおこなっています。
また、骨膜を引っ張ている筋肉について立体動態波という特殊低周波治療器を使って柔軟性を向上させ患部の負荷を低下させていきます。
そのほか、運動フォームや負荷をかけている関節のバランス異常、靴底の減りなど、そもそもの原因を探り改善へとアドバイスさせていただきます。

シンスプリントは小さい負荷が繰り返しかかり少しづつ痛みが生じてくる疾患であり、回復させるのもやはり根気よく施術するのが必要になることが多い疾患です。

桐生にしで鍼灸接骨院スタッフ一同、根気よくサポートさせていただきます。

是非、お越しください!!!

 

 

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