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親指の付け根が痛い

一般

中高年の患者様で親指の付け根の痛みを訴えて来院される方が多くいらっしゃいます。
原因は様々ありますが多い症例としてCM関節症(CM関節の捻挫)があります。

このCM関節症(CM関節の捻挫)とは、親指の3番目の関節の損傷のことで、長年親指を酷使する作業を行っているうちに関節が慢性的に炎症を起こし痛みを発する疾患です。ひどいものでは関節の変形をともなってしまうものもあります。

多くの関節の疾患ではサポーターなどを使用して安静を保ち回復を待つのが一般的な治療法となりますが、このCM関節症(CM関節の捻挫)でも同様な方法がとられることが多いです。
しかし、親指に関しては日常生活で動かさないわけにはいかない場所であり、特に家事をする女性にとってはサポーターをつけっぱなしにすることは大変難しく結局サポーターをせず痛みを我慢しながらだましだまし過ごしてしまうことが多いです。

では、この難治度の高い疾患をどのように回復へと導いてあげれば良いでしょうか?

桐生にしで鍼灸接骨院では、まず、痛みを緩和する効果がある特殊な低周波治療器ハイボルテージを使用して日々の痛みを軽減させることから始めます。
次に、親指を動かす際に使う筋肉に異常がないか確認し緊張が強いなどの異常があった場合にはその部分を調整して親指の負担を減らしていきます。
また、CM関節以外の関節の動きを確認して動きが悪い箇所があれば同じく調整してCM関節にかかる負担を減らしていきます。
以上の調整を行いCM関節にかかる負担を最大限に軽減させ回復をしやすい環境を作っていきます。

最後に患部に回復促進効果がある超音波をあて痛めている筋肉、靱帯、腱の改善を図ります。
また、重度の場合は水仕事などでも使用できるサポーターやテーピングを施し安静を保っていただき回復の促進を図ります。

回復の近道をするにはこの方法がベストだと考えます。

CM関節症(CM関節の捻挫)かなと思った際にはぜひ桐生にしで鍼灸接骨院におこしください!!!
全力でサポート致します!!!

※変形性になっている関節に関しては整形外科の専門領域なので提携先の整形外科を紹介させていただきますのでご安心ください。

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