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歩き始めに膝が痛い原因

一般

高齢に伴うにつれて痛みが顕著に出やすいのが膝の内側です。特に女性の方が多いです。
この膝の内側の痛みの原因は、軟骨がすり減って骨同士が衝突して痛みを伴うというのではなく!!!

ずばり関節包(かんせつほう)などの膝を構成している軟部組織の捻挫状態が原因と考えられています!!!!

以前は前者が通説でした。近年、様々な検査方法が確立され後者が有力と考えられています。
さて、その痛みメカニズムとは、膝のO脚やX脚などの膝の変形にあります。
膝がO脚やX脚になることで膝の周りを覆っている関節包や靱帯などが捻じれる等の異常な状態になります。
そして、その異常な状態のまま歩行や日常生活をおくりやがて関節包や靱帯に負担がかかり炎症を伴う捻挫状態になります。
この時は歩いたり曲げ伸ばしするだけで痛みが伴います。

やがて膝を修復する際に痛めていた関節包や靱帯は元の柔らかい素材のものではなく
固い柔軟性の低下した組織として修復されていきます。しかも感覚神経が多数形成され痛みに対して敏感な状態になります。
この状態では、歩き始め等の初動作時に固い関節包や靱帯が延ばされ痛みが生じ、やがて組織がある程度ストレッチされ痛みがとれてきます。
これが、歩き始めの膝の痛みの原因です。
また、このような状態で再び歩きすぎるなど無理をした場合に固い組織が急激に引き延ばされ再び捻挫状態になります。そしてまた修復され固い組織となります。
この繰り返しにより慢性的な膝の痛みと言われる状態になります。
慢性的とはいうものの実際は急激な捻挫を繰り返しているのです。

このような痛みのループから脱却するにはどうすればいいでしょうか?

桐生にしで鍼灸接骨院では固くなった組織をゆっくりと柔らかくすることができる超音波治療を行っております。
また痛み自体を緩和するハイボルテージ治療器も痛みの度合いによって使用いたします。
最終的には関節の調整を行いO脚X脚の改善をはかり痛みを緩和させる施術を行っています。

この方法がベストだと考えます!!!

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