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投球時に肩が痛い

スポーツ

投球時に肩が痛い原因として様々な疾患がありますが、その一つとして肩関節インピンジメント症候群があります。
この肩関節インピンジメント症候群とは、簡単にいうと肩関節が不安定で肩の筋肉が骨と骨の間に挟まってしまう疾患です。

以前はいくら肩を動かしても何ともなかったのに、なぜこのような症状が突然現れてしまうのでしょうか?

その原因の一つとして最も多いといわれているのが肩関節の使い過ぎです。いわゆるオーバーユースです。
筋肉は使うことで老廃物が排出されます。その老廃物が蓄積されることにより筋肉は固くなってしまいます。
また、スポーツなどの急激な瞬発性のある負荷に対しても筋肉は防御反応として固さを維持してしまいます。
この両者が混合して筋肉の過緊張が起きます。
過緊張を起こした筋肉は正常の動きを行うことができない状態に陥ってしまいます。

肩関節は様々な筋肉や靱帯などが協力して運動を行っている関節です。
この関節を動かす筋肉が一部過緊張を起こした状態で運動をしようとするとどうなるでしょうか?

肩関節は不安定の状態で無理やり動かされてしまいスムーズに動かすことができなくなります。
そして、肩の筋肉が骨と骨の間に挟まってしまう状態に陥ってしまいます。
その肩関節は動かすたびに筋肉が繰り返しダメージを受け続け、
やがて肩関節インピンジメント症候群などの肩関節の疾患へとなってしまうわけです。

当院では、このような状態になった肩関節に対して、疾患の原因である筋肉または靱帯を丁寧に探り、本来のバランスを取り戻すべく調整していきます。
調整の方法としては、EMSという筋肉を再び動きやすくなるように働きかけることができる特殊な低周波治療器を使用して、
動きが悪くなった筋肉を再び正常に動くように働きかけます。
また、痛みが強く動かすことが長時間困難な状態な場合には、関節を構成している靱帯が固くなり動きが悪くなっている場合があります。そのような靱帯に対しては、本来の柔軟性を取り戻すよう手技にて調整します。

この2点を行うことによって徐々に痛みがとれてくる肩がほとんどです。

しかし、明日試合があるから何とかしてほしいという方も多くいます。
そんな方には、痛みのコントロールが行える特殊な低周波治療器であるハイボルテージ治療を行い痛みを緩和させ、
補助的にテーピングを施して試合に挑んで頂いています。
そして、その後休養が取れるタイミングで上記の施術を行い回復のサポートを行います。

肩関節はとてもデリケートで一度壊すとなかなか治りずらい関節です。
痛みを我慢して、だましだましスポーツを行うのではなく
しっかりと治していくのがとても大事です!!!

桐生にしで鍼灸接骨院は患者様のスポーツ現場の復帰をしっかりサポートをさせて頂きます!!!
肩関節インピンジメント症候群かなと思ったらお気軽に当院までお越しください!!!

〒376-0021 
群馬県桐生市巴町2丁目5−19 織姫ビル 1F

〔駐車場案内〕

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