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ジャンプや立ち上がる時に膝が痛い

スポーツ

ジャンプや立ち上がったりするなど膝を曲げた状態から力強く伸びあがった際に、膝のお皿の上側もしくは下側に痛みが出る症状を一般的にジャンプ膝(膝蓋靱帯炎)であることが多いです。

このジャンプ膝(膝蓋靱帯炎)とは?

筋肉は骨とつながる部分になるにつれて腱と呼ばれる強靭な軟部組織となっていきます。よく耳にする腱としてアキレス腱があります。
膝のお皿の上下側にも膝蓋靱帯という強力な軟部組織があります。(靱帯と表記されていますが解剖学的な位置づけとしては膝蓋靱帯は健にあたります)その膝蓋靱帯には人体の中でもかなり強力な筋肉である大腿四頭筋と連結しています。
この大腿四頭筋は膝を伸ばす際に使う筋肉で、繰り返しジャンプをしたり、スクワットなどのように立ったり座ったりする反復運動をすることで連結部分である膝蓋靱帯に強力な負荷をかけてしまいます。
この負荷が影響して炎症を起こし動作時に痛みが出てしまうのがジャンプ膝(膝蓋靱帯炎)です。

当院では、患部に立体動態波という特殊低周波治療器を使用し、影響を出している筋肉(大腿四頭筋など)の緊張を緩和させ膝蓋靱帯に対しての負荷を軽減させていきます。
次に、大腿四頭筋の動きに大変影響を及ぼす関節(股関節や足関節など)を調整して膝関節の動きをスムーズにすることにより膝蓋靱帯への負荷を軽減させていきます。
そして、細胞レベルで組織の回復力を高めてくれるといわれているマイクロカレントという特殊な低周波治療器を使用しながら超音波を照射することができるコンビネーション治療を行っていきます。
※超音波治療とは損傷した組織を微量な振動で刺激することにより回復促進が図れることから、超音波で起こせる微量な振動を利用して行う治療のことです。
最後に、必要に応じてテーピングを施し安静を保持します。

もちろん日常生活上またはスポーツ時の動作指導もさせて頂き回復をサポートしていきます。

ジャンプ膝(膝蓋靱帯炎)かなと思ったら、ぜひ桐生にしで鍼灸接骨院までお越しください。
全力でサポート致します!!!!

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