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むち打ちの正体③

ムチウチ

むち打ちの中でも回復に時間がかかる症状として、筋肉の瘢痕化(はんこんか)があります。
瘢痕とは組織が修復した際に置き換わる代用的な組織のことで、やけどでいうケロイドや切り傷の傷跡など本来の組織とは違った素材で組織が修復される現象のことを言います。むち打ちでも強い衝撃で筋肉が引き延ばされ損傷し修復の際に瘢痕化される場合が希にあります。筋肉が瘢痕化されると、筋肉の走行に沿って球状のコリコリしものが現れ、通常の筋肉よりも柔軟性がかなり劣った状態になります。そのため、首の筋肉に瘢痕化が現れたとすれば、右は向きやすいけど左が一定の位置で動きが止まってしまうというように左右差が現れたりします。
その結果、ふり向きずらくなる分身体全体をねじるようになり体全体のバランスが崩れ始め、腰痛等の二次的障害が発生してしまいます。瘢痕化した組織というのは元に戻ることはほとんどありません。

しかし、筋肉の瘢痕化については根気よく超音波治療を行うことで柔軟性を元の筋肉に近づけることができます。
筋肉の瘢痕化が現れたら絶対に超音波治療を行うべきです。

当院では、組織の回復を早める事ができると立証されているマイクロカレント(微弱電流)という電流を流しながら超音波治療が行えるコンビネーション治療ができ、単に超音波治療を行うよりも回復を早める事ができます。
この、治療は事故後早ければ早いほどいいと言われています。

事故後、このような症状が現れた場合はお早めに桐生にしで鍼灸接骨院までお越しください。

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群馬県桐生市巴町2丁目5−19 織姫ビル 1F

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