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ぎっくり腰の正体①

一般

ぎっくり腰とは、色々な損傷の状態を総称して言われています。
その様々な損傷状態の中で、最もぎっくり腰として多いといわれているのが筋筋膜性腰痛です。

この筋筋膜性腰痛の主な原因としては、体を酷使するなどして腰部周りの筋肉がオーバーユース(使いすぎ)の状態に陥ったあと
さらに負荷をかけてしまった場合に筋肉が過緊張状態となり痛みを発生します。
筋肉は血流から栄養を得て収縮と弛緩を繰り返し運動を行うものですが、その運動が過剰に繰り返し行われ栄養不足の状態になると疲労物質が堆積してしまいます。その疲労物質が堆積することで筋肉は過緊張状態となります。
また、疲労からくるストレスにより交感神経がみだれ筋肉が過緊張状態になる場合もあります。
その過緊張状態の筋肉が急激に負荷をかけられたらどうなるでしょうか?
固くなった古い輪ゴムを無理やり引っ張ったら切れてしまうように、筋肉またはそれを覆っている筋膜も損傷してしまいます。
これが、筋筋膜性腰痛の原因です。

症状としては、全く痛くて動けなくなるものから動くたびに痛みが出現する程度のものまで千差万別です。

当院では、まず痛みの軽減を図るためにハイボルテージという特殊な電気治療を行います。
このハイボルテージ治療の効果として個人差はありますが、6割程度の痛みをとることができます。
全く歩くことができなかった患者様が帰りは歩いて帰ることができる場合がほとんどです。
しかし、この時の筋肉はまだまだ過緊張状態であることが多いです。
そのため、安静保持のためにコルセットを処方して終了となります。

2日目には、炎症も治まってきている患者様がほとんどなので、痛みの原因である筋肉や筋膜に負荷をかけている動きの悪い関節を調整し治癒の促進と痛みの緩和を図ります。
この時には日常生活は、ほぼ過ごせる状態にまでになる患者様がほとんどです。

3日目以降は、過緊張状態の筋肉を正常に戻す施術を行い腰部のバランスを調整します。
それ以降は、患者様の状態によりさらにバランスの調整を行ったり、直接マッサージやストレッチなどを行い筋肉の状態を整えていきます。

当院ではここで治療の終了とはせず、根本の原因である箇所についてもしっかり施術を行い最後の痛みをなくなるよう努めていきます。
また再発防止のアドバイスもさせていただきます。
ぎっくり腰はほうっておくと痛みが残り、さらにほうっておくと腰椎椎間板ヘルニアなど様々な重篤な疾患の引き金となりかねません。

ぎっくり腰になった場合は桐生にしで鍼灸接骨院まで是非おこしください。
全力でサポート致します。

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