にしで接骨院のロゴ

スマホトグルメニュー、開閉ボタン

Copyright © 桐生にしで鍼灸接骨院 All rights reserved.

桐生にしで鍼灸接骨院 Q&A

桐生市・みどり市で
接骨院をお探しなら、桐生にしで鍼灸接骨院にご相談ください

一般 首の寝違いの原因

開くボタン

朝起きたら首が痛くて動かない。寝違いは寝ている際に不良姿勢になりそれが原因で痛くなったと思う方がほとんどだと思います。
しかし、寝ていてる人に足をつねったりした場合、無意識に足を引っ込めたりするように、首の不良姿勢についても反射的に寝返りなどをして不良姿勢を回避して痛みから逃げる行動をとります。つまり、寝違えも原因は寝ている際に発生するわけではありません。(希にありますが)
では、寝違いとはどのようなメカニズムで発症するのでしょうか。

実は、前日に行っていた動作が根本の原因だと考えられています。
例えば、スポーツをしていてやっているときは何ともなかったのに終わって少ししたら痛みが出てきたという経験があると思います。
人間の体は、運動をしている時など体温が高いときは痛みづらくなるという特性をしていて、些細な怪我だと違和感程度であまり痛みを感じないことがあります。
そして、だんだんと体温が下がり感覚が敏感になってくるにつれ痛みを感じるようになってきます。
それに加えて、些細な怪我でも患部が炎症を起こします。この炎症症状についても発症直後は違和感程度でも時間がたつにつれて広範囲に炎症部分が広がり痛みを強く感じるようになります。
これらの原因により時間がたつにつれて強い痛みが出るようになるという現象が起きます。

首の寝違えについてもこれが当てはまり、前日に長時間同じ体勢をしてしまい筋肉の柔軟性が低下した後に、何かのひょうしで急激に無理な動きをして筋肉が引き延ばされて損傷してしまったとします。
そして、その後ゆっくりと時間をかけて炎症症状が広がり体温低下により患部も敏感になり痛みを伴う症状が発生してしまうのです。

このような寝違え症状については、まずハイボルテージなどの痛みのコントロールを行い、次に患部の負荷を減らすよう周囲の関節や筋肉の調整をすることが大切だと考えます。
何もしないで放置するよりもはるかに回復期間を短縮することができます。

寝違い症状が出た場合は、桐生にしで鍼灸接骨院までお越しください。
最先端機器と手技により早期の回復をサポートします!!

ムチウチ むち打ち後の頸椎カラーについて

閉じるボタン

むち打ち後に頸椎カラーを処方される場合があります。
首に頭の重力が加わるだけでも痛い。
または、少し首を振るだけで痛みがでるなど、我慢しがたい首の痛みについては頸椎カラーが処方されることが多いです。
痛みの緩和について頸椎カラーが有効ですが、頭の重みをカラーが支えていることにより、本来頭を支えるはずの筋肉が少しずつ衰えていってしまう現象が起きてしまいます。
その結果、カラーが外れたのちに弱くなった首の筋肉は過緊張のを状態を呈し重だるく感じてしまいます。やがて首の過緊張は両方の肩の筋肉まで影響を及ぼし最終的には上半身の筋肉がカッチカチになってしまいます。

桐生にしで鍼灸接骨院では、頸椎カラーも用意していますが、
極力使わない方向で治療を進めています。そのために大事な作業として痛みのコントロールが重要と考えています。
桐生にしで鍼灸接骨院で行う痛みのコントロールとして、特殊電気治療器を
使用することがほとんどで、かなりの効果を発揮します。
また、電気が苦手な方には置き鍼などを施し痛みのコントロール行います。こちらも痛みの緩和に好評です。

くっれぐれも頸椎カラーの使用は十分に注意いてください。

ムチウチ むち打ちの正体③

閉じるボタン

むち打ちの中でも回復に時間がかかる症状として、筋肉の瘢痕化(はんこんか)があります。
瘢痕とは組織が修復した際に置き換わる代用的な組織のことで、やけどでいうケロイドや切り傷の傷跡など本来の組織とは違った素材で組織が修復される現象のことを言います。むち打ちでも強い衝撃で筋肉が引き延ばされ損傷し修復の際に瘢痕化される場合が希にあります。筋肉が瘢痕化されると、筋肉の走行に沿って球状のコリコリしものが現れ、通常の筋肉よりも柔軟性がかなり劣った状態になります。そのため、首の筋肉に瘢痕化が現れたとすれば、右は向きやすいけど左が一定の位置で動きが止まってしまうというように左右差が現れたりします。
その結果、ふり向きずらくなる分身体全体をねじるようになり体全体のバランスが崩れ始め、腰痛等の二次的障害が発生してしまいます。瘢痕化した組織というのは元に戻ることはほとんどありません。

しかし、筋肉の瘢痕化については根気よく超音波治療を行うことで柔軟性を元の筋肉に近づけることができます。
筋肉の瘢痕化が現れたら絶対に超音波治療を行うべきです。

当院では、組織の回復を早める事ができると立証されているマイクロカレント(微弱電流)という電流を流しながら超音波治療が行えるコンビネーション治療ができ、単に超音波治療を行うよりも回復を早める事ができます。
この、治療は事故後早ければ早いほどいいと言われています。

事故後、このような症状が現れた場合はお早めに桐生にしで鍼灸接骨院までお越しください。

ムチウチ むち打ちの正体②

閉じるボタン

交通事故でむち打ちを発症した際、発症する症状として
めまいや吐き気があります。
この症状はどのようなメカニズムで起こるかというと、
むち打ちの際に頭が前方に振られ、さらに後方に振られる際に、首筋に走行する自律神経(主に交感神経)が引き延ばされて損傷するのがその原因です。
自律神経とは内臓、血管の働きやバランスを整える器官で損傷をすると様々な症状が現れます。

そして、むち打ちによる
自律神経障害は下記のような症状が報告されています。

めまい、耳鳴り、耳づまり
眼のかすみ、疲れ、視力低下
心臓の痛み、脈の乱れ、息苦しさ
かすれ声、喉の違和感、嚥下困難
頭痛、頭重感
だるさ、上肢のしびれ、注意力散漫など

このような症状が出た場合は、やはり整形外科等で
しかるべき治療をするのが望ましいです。

桐生にしで鍼灸接骨院では、上記の症状が出た場合も考えて
整形外科の病院と提携があります。
速やかにご紹介がで、きしかるべき治療を行うことができます。

痛みについては当院にて治療!
交感神経障害については整形外科にて治療!

この併用が望ましいと考えます。

ムチウチ むち打ちの正体①

閉じるボタン

交通事故後に発症する症状の中で圧倒的にむち打ちが多いですが、意外とむち打ちの原因についてまで説明してくれる医療機関は少ないです。
レントゲンやMRIを撮っても原因が特定しずらいのがその要因です。
また、色々な原因が重なり合って症状をおこしてしまうのも説明がしずらい要因といえます。
そこで、数々の原因として代表的なものを1つあげると、
それは、胸椎と肋骨を構成する関節の捻挫です。
関節とは靱帯などで固定されているものがほとんどで、事故の衝撃でその靱帯が引き延ばされて損傷してしまいます。その靱帯を保護しようと、人間は防御機能として周りの筋肉がカチカチに緊張し患部を保護しようとしてしまいます。これが、事故後の張り感の原因の一つです。
なので、むやみやたらにマッサージをしてほぐしてしまうと幹部は保護されず逆効果となり捻挫部分はいつまでたっても治らず慢性化してしまいます。
桐生にしで鍼灸接骨院では、幹部にはなるべく手を触れず、損傷をしている関節に負荷を与えないよう周囲の関節等をスムーズに調整したり、低負荷の電気治療を施し自覚症状を軽減させ患部の安静を図ります。
むやみやたらにマッサージをする治療は絶対に危険です!!!

ご注意ください!!!

交通事故 事故後にぶつかったりしていないのに手首が痛い

閉じるボタン

事故後に手首が痛くなる方が多くいらっしゃいます。
これは、衝突時に身体が衝撃によってふらつかないように、無意識にハンドルをぎゅっと持ち体を支えることで手首を捻挫することが原因と考えられています。
事故が原因とは考えられないところが痛くなることは良くある事で、手首の痛みもその一つです。
なので、問診時に事故とは関係がないのかなと黙っている方が多くいますが、後々になって痛み出す事が考えられるのでしっかりと問診時に伝えてください。とても重要です。
早期の固定と関節の調整等でしっかりと治すことができます。しっかりと問診時にはお伝えください。

事故後の手首の痛みについては桐生にしで鍼灸接骨院まで是非おこしください!!!
しっかりとサポートいたします!!!

ムチウチ 首肩背中に張り感を感じる

閉じるボタン

交通事故後に首や肩、背中に張り感を感じる方は大勢います。多くの方は「張り感だけだからそのうち治るだろう」と症状を放置してしまう方がほとんどです。しかし、それは最も危険な行為です。張り感=損傷状態だからです。張り感から数年かけて徐々に損傷状態は体を蝕んでいき、最終的にはカッチカチの首肩と慢性頭痛など様々なむち打ち後の症状を一生背負うことになります。
当院ではそんな状態にならないよう、あらゆる治療テクニックを駆使し、しっかりとじっくりと時間んをかけて治療を行っていきます。

〒376-0021 
群馬県桐生市巴町2丁目5−19 織姫ビル 1F

〔駐車場案内〕

  • ・「JR桐生駅南口」より信号直進、「当院ビル裏に駐車場3台有り」
  • ・「JR桐生駅南口」より信号直進、「東進衛生予備校様 裏に駐車場6台有り」

カラダの不安や悩みお気軽にご相談ください

駐車場がわからない方は、以下にご連絡ください。ご説明いたします。
0277-46-9992
メールフォームでご相談

Copyright © 2016- 桐生にしで鍼灸接骨院 All rights reserved.

にしで接骨院のページトップボタン